社長あいさつ

沖縄の医療業界の明日をささえたい

日本の医療保険制度では、どんなに時代が変化しても、健康を守り生き抜いていくには、医療機関は必要です。医師や看護師は患者の命を直接助けていきますが、その中心となる病院の経営を継続するには、保険請求の要である受付・医療事務職はなくてはならない職業です

私は沖縄の医療事務業界にたずさわり、すでに40年以上になりますが仕事に対する想いは今もますます熱くなっていくばかりです。今回は、なぜ私がここまで医療業界に専心しているのか、および私の人材に対する想いをお伝えしたいと思います。

少子高齢化社会に不可欠の医療事務職

少子高齢化が進む日本社会。どんなに時代が変化しようとも人びとの健康を守るためには医療機関の存在が不可欠です。

患者の命を助ける役割を果たす医師や看護師と並んで、医療事務は病院やクリニックになくてはならない職業です。今後も今まで以上に高い需要が続くことが見込まれます。

電子カルテ化がどんなに進んでも、医療機関を受診する患者さんとの最初の窓口は受付の医療事務職。診療報酬の請求の仕事も病院の存続のためには欠かせません。

沖縄の医療業界に尽くしたい

近年医療業界もアナログからデジタルへの変化が著しく、医療関連の制度や法律もめまぐるしく変わり続けています。

私は医療関係者を招いた勉強会を35年以上も継続しています。閉鎖的な医療業界ではコミュニケーションや情報共有の場所を絶やさないことが大切。医療業界に携わる人材を発掘、育成し続けて医療業界に尽くすことが私の使命です。

現場で働く人材は「宝」

私は「人」は宝だと思っています。医療事務の現場で働くスタッフがいるからこそ、40年以上に渡って会社経営を継続することができました。

だからこそ、何より大切にしていることが社員とのコミュニケーション。定期的に現場へ訪問したり、少人数グループごとの飲み会等のイベントを行い、スタッフの悩み相談を受け、職員とのコミュニケーションのために病院を飛び回る毎日です。

現場でのサポート体制も充実しているので、たとえスキルがなくても、ぜひチャレンジしたいと向上心がある方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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